こんにちは、kotokiです。当ブログではアフィリエイト広告を利用しております。それではごゆっくりとご覧下さい。
「最近、なんだか息苦しい……」
「少し歩いただけなのに息が切れる」
「夜になると呼吸が気になって眠れない」
「これって妊娠中なら普通なの?」
そんな不安を抱えながら、このページを開いたのではないでしょうか。
息苦しさは目に見えません。
出血のように量を確認することもできませんし、
痛みのように、
「ここが痛い」
と指で示すことも難しいですよね。
だからこそ、
「このくらいなら大丈夫かな」
「病院へ電話するほどではないかな」
と、一人で迷いやすい症状でもあります。
妊娠中には、
体のさまざまな変化によって、
息切れや息苦しさを感じることがあります。
お腹が大きくなった。
少し動いただけで疲れる。
食後に胸までいっぱいになる。
横になると苦しい。
動悸もする。
貧血を指摘された。
こうした背景が関係する場合があります。
ただし、
すべての息苦しさを、
「妊娠しているから」
で片づけてよいわけではありません。
そこで今回は、
原因を一つずつ覚えるのではなく、
「息苦しいと感じたとき、私はどうすればいい?」
というあなたの疑問に答える形で整理していきます。
↓将来に備えて今から保険の見直しをされてはいかがでしょうか?
- まず覚えてほしいのは「普通か異常か」を一人で決めなくていいということ
- 息苦しいと思ったら最初に「今、何をしている?」を確認
- 動いたあとだけ苦しい場合
- 何もしていないのに苦しい場合
- 次に「休んだらどうなる?」を確認
- 「いつもなら休めばラクなのに今日は違う」は大切な変化
- そして「息苦しさ以外の症状」を見る
- 妊娠中に息苦しく感じるのはなぜ?
- 「歩くと苦しい」なら身体への負担を考える
- 「もっと運動しなきゃ」と無理をしない
- 「食後に苦しい」なら胃の圧迫も振り返ってみる
- 一度に食べきらなくてもいい
- 「横になると苦しい」なら姿勢を変えてみる
- 「正しい寝方」より「苦しい姿勢を続けない」
- 「夜になると苦しい」なら一日の疲れも振り返る
- 夜をラクにする休憩は「夕方」から入れていい
- 「動悸もする」ならドキドキの前後を確認
- 動悸は4つの情報を集めるだけでいい
- 「息切れ+疲れやすい+ふらつく」なら貧血についても相談を
- 貧血は症状だけでは判断できない
- 自己判断で鉄のサプリを増やさない
- 「風邪かな?」と思う症状が一緒なら呼吸器の病気も考える
- 「不安だから息苦しいのかな」と自分を納得させなくてもいい
- 妊娠初期・中期・後期で見方は少しずつ変わる
- ここからは特に大切|早めに医療機関へ相談したい息苦しさ
- 安静にしていても強く息苦しい
- 突然、強い息苦しさが始まった
- 胸痛を伴っている
- 意識が遠のく・失神した
- 片方の脚の腫れや痛み+突然の息苦しさ
- 唇が青っぽい・会話するのも苦しいほどの呼吸困難
- 血の混じったものを咳とともに吐き出した
- 強い症状なら「次の健診まで待つ」を前提にしない
- 迷ったときに使える「5つの確認」
- メモは「診断」ではなく「相談するため」に使おう
- 産婦人科へ電話するときは「上手に説明」しなくていい
- 最初に伝えるのは4つだけ
- 仕事中に息苦しくなるなら働き方についても相談していい
- 「今日できなかったこと」より「今日休めたこと」を大切に
- よくある質問|妊娠中の息苦しさQ&A
- まとめ|息苦しさを一人で「大丈夫」と判定しなくていい
まず覚えてほしいのは「普通か異常か」を一人で決めなくていいということ
息苦しくなると、
多くの人が最初に検索するのが、
「妊娠中 息苦しい 大丈夫」
ではないでしょうか。
でも、
本当に知りたいのは、
「妊婦によくある症状なのか」
だけではありませんよね。
あなたが知りたいのは、
「今の私の息苦しさはどうしたらいいの?」
ということだと思います。
その答えを探すとき、
「妊娠中によくあるかどうか」
だけを基準にしないことが大切です。
よくみられる症状でも、
強さや続き方によっては相談が必要です。
反対に、
軽い息切れを感じたからといって、
すぐ重大な病気だと決める必要もありません。
まず、
今の状態を整理してみましょう。
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息苦しいと思ったら最初に「今、何をしている?」を確認
あなたは今、
何をしていますか。
階段を上った直後でしょうか。
急いで歩いたあとでしょうか。
夕食を食べたあと?
お風呂上がり?
それとも、
何もせず座っているのに苦しい?
この違いは大切です。
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動いたあとだけ苦しい場合
妊娠中は、
妊娠前より身体への負担が大きくなります。
お腹が大きくなると、
歩く。
階段を上る。
買い物をする。
家事をする。
といった普通の活動でも、
息切れを感じることがあります。
そんなときは、
まず活動を止め、
安全な場所で休んでみましょう。
何もしていないのに苦しい場合
一方、
ソファに座っている。
ベッドで休んでいる。
何もしていない。
それなのに、
明らかに呼吸が苦しい。
という場合は、
「妊娠中だから」
と決めつけないことが大切です。
安静時にも強い息苦しさがある場合は、
医療機関へ相談してください。
↓将来に備えて今から保険の見直しをされてはいかがでしょうか?
次に「休んだらどうなる?」を確認
活動中に息切れしたら、
いったん休みます。
そして、
少しずつラクになってくるかを確認してください。
大切なのは、
「何分で治ったら大丈夫」
という数字ではありません。
あなた自身の、
いつもの回復のしかたと比べてどうか
です。
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「いつもなら休めばラクなのに今日は違う」は大切な変化
例えば、
これまでは、
階段を上って息切れしても、
休めば落ち着いていた。
でも今日は、
休んでも苦しい。
または、
以前は階段だけだったのに、
最近は平らな道でも息切れする。
そんな変化があれば、
健診で伝えてみましょう。
「昨日までとの違い」は、
とても大切な情報です。
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そして「息苦しさ以外の症状」を見る
次に、
呼吸だけではなく、
体全体を確認してみましょう。
胸が痛い?
心臓が強くドキドキする?
めまいは?
意識が遠のく感じは?
咳や発熱は?
ゼーゼーする?
片方の脚だけ腫れたり痛んだりしていない?
息苦しさだけを切り離さず、
「ほかに何が一緒に起きているか」
を見ることが大切です。
妊娠中に息苦しく感じるのはなぜ?
では、
妊娠中にはなぜ息苦しさを感じることがあるのでしょうか。
一つの原因だけではありません。
妊娠中の体には、
赤ちゃんを育てるため、
妊娠前とは違う変化が起こっています。
そのため、
呼吸や心臓の動きを以前より意識することがあります。
さらに妊娠が進むと、
体重やお腹の大きさも変化します。
一つ一つ、
あなたの生活場面から見てみましょう。
将来に備えて今から保険の見直しをされてはいかがでしょうか?
「歩くと苦しい」なら身体への負担を考える
妊娠してから、
駅まで歩くと息切れする。
階段がつらい。
買い物だけで疲れる。
そんな変化はありませんか。
妊娠が進むと、
体重や体形が変化し、
以前と同じ活動でも負担が大きくなります。
特に妊娠後期には、
動悸や息切れを感じることがあります。
だから、
妊娠前と同じスピードで歩こうとしなくても構いません。
↓こまめな水分補給と赤ちゃんのミルク作りにおすすめです。
「もっと運動しなきゃ」と無理をしない
妊娠中は適度に体を動かすことが勧められる場合があります。
でも、
「妊婦は歩いたほうがいい」
という言葉を、
「息切れしても歩き続けなければいけない」
という意味にしないでください。
息苦しい。
胸が痛い。
めまいがする。
体調がおかしい。
そんなときは、
運動を続けるより、
まず止まって休むことが大切です。
あなた自身の妊娠経過に合った運動については、
医師や助産師へ相談しましょう。
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「食後に苦しい」なら胃の圧迫も振り返ってみる
食べる前は平気。
でも、
夕食を食べると、
みぞおちから胸までパンパン。
深く息を吸いづらい。
そんな場合は、
大きくなった子宮による胃の圧迫などが関係していることがあります。
妊娠後期には、
胃が圧迫され、
食後の不快感や胸やけを感じる人もいます。
一度に食べきらなくてもいい
食後に苦しくなりやすいなら、
一度にたくさん食べることへこだわらず、
食べられる量を少しずつ。
ゆっくり食べる。
必要なら回数を分ける。
食後すぐに苦しい姿勢をとらない。
といった工夫を考えてみましょう。
「赤ちゃんのために一度にたくさん食べなきゃ」
と無理をしなくて大丈夫です。
食事が十分とれない状態が続く場合は、
医師や助産師、管理栄養士などへ相談してください。
↓将来に備えて今から保険の見直しをされてはいかがでしょうか?
「横になると苦しい」なら姿勢を変えてみる
妊娠後半になると、
仰向けで寝たときに、
苦しさや気分の悪さを感じることがあります。
そんなときは、
苦しい姿勢を我慢しなくても構いません。
横向きになる。
クッションを使う。
上半身を少し起こす。
あなたがラクに呼吸できる姿勢を探してみましょう。
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「正しい寝方」より「苦しい姿勢を続けない」
妊娠中の寝方を調べると、
「絶対この向き」
という情報を見かけることがあります。
でも、
体格や週数、
妊娠経過によって、
ラクに感じる姿勢は違います。
医師から個別の指示を受けている場合はそれに従い、
そうでなければ、
苦しい姿勢を我慢し続けないことを大切にしましょう。
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「夜になると苦しい」なら一日の疲れも振り返る
昼間は平気なのに、
夕方から苦しい。
寝る前になると息切れする。
そんな場合は、
寝る瞬間だけではなく、
その日の過ごし方も振り返ってみましょう。
仕事。
通勤。
買い物。
夕食づくり。
入浴。
家事。
一日の負担が、
夜に重なっていることがあります。
夜をラクにする休憩は「夕方」から入れていい
息苦しくなってから休むのではなく、
夕方の時点で少し休む。
夕食後の家事を減らす。
お風呂のあとに座る。
今日やらなくてもよいことは、
明日へ回す。
夜まで体力を使い切らないことも、
大切な体調管理です。
↓将来に備えて今から保険の見直しをされてはいかがでしょうか?
「動悸もする」ならドキドキの前後を確認
息苦しさと一緒に、
心臓が、
バクバク。
ドクドク。
することがあります。
妊娠中には、
体の変化に伴って、
動悸や息切れがみられることがあります。
ただし、
強い症状や繰り返す動悸を、
「妊娠だから」
だけで片づけないことも大切です。
↓こまめな水分補給と赤ちゃんのミルク作りにおすすめです。
動悸は4つの情報を集めるだけでいい
動悸がしたら、
次の4つを覚えておきましょう。
いつ起きた?
何をしていた?
どのくらい続いた?
ほかに何があった?
病名を考える必要はありません。
この4つを、
医師へ伝えればよいのです。
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「息切れ+疲れやすい+ふらつく」なら貧血についても相談を
妊娠中は、
貧血になりやすくなります。
妊婦貧血では、
息切れ。
動悸。
立ちくらみ。
疲労感。
脱力感。
などがみられることがあります。
「最近、体力が落ちた」
だけだと思っていたけれど、
息切れと立ちくらみもある。
そんな場合は、
健診で相談してみましょう。
貧血は症状だけでは判断できない
息切れする。
疲れる。
ふらつく。
だから、
「私は貧血だ」
とは決められません。
症状には、
ほかの原因が関係することもあります。
貧血については、
血液検査なども含めて医師が判断します。
↓将来に備えて今から保険の見直しをされてはいかがでしょうか?
自己判断で鉄のサプリを増やさない
「貧血かもしれないから」
と、
自己判断で高用量の鉄サプリメントを追加したり、
複数の商品を重ねたりするのは避けましょう。
貧血を指摘されている場合は、
医師の指示に従って治療を受けます。
食事やサプリメントについて迷う場合も、
医師や薬剤師などへ相談してください。
↓こまめな水分補給と赤ちゃんのミルク作りにおすすめです。
「風邪かな?」と思う症状が一緒なら呼吸器の病気も考える
息苦しい。
さらに、
咳が出る。
熱がある。
ゼーゼーする。
強くだるい。
という場合は、
妊娠による息切れだけとは限りません。
呼吸器の病気などが関係している場合もあります。
妊娠中だからこそ、
「いつもの風邪だろう」
と自己判断せず、
医療機関へ相談してみましょう。
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「不安だから息苦しいのかな」と自分を納得させなくてもいい
息苦しくなると、
不安になります。
そして不安になると、
呼吸へ意識が集中して、
さらに苦しく感じることもあります。
でも、
「私が心配性だから」
と、
症状をすべて気持ちの問題にする必要はありません。
不安があることと、
体の症状を確認することは、
別の話です。
気になる息苦しさは、
そのまま医師へ伝えて構いません。
妊娠初期・中期・後期で見方は少しずつ変わる
妊娠期間を通して、
あなたの体はずっと変化しています。
そのため、
息苦しさの背景も、
ずっと同じとは限りません。
妊娠初期
まだお腹が目立たなくても、
体の中では妊娠への適応が始まっています。
つわりが強い場合は、
食事や水分がとれているかも確認しましょう。
妊娠中期
体への負担が少しずつ増えていきます。
息切れとともに、
疲れやすさ。
動悸。
立ちくらみ。
などがある場合は、
貧血についても健診で相談してみましょう。
妊娠後期
お腹が大きくなり、
身体への負担がさらに増えます。
動いたときの息切れ。
胃の圧迫。
寝る姿勢による苦しさ。
動悸。
などを感じることがあります。
だからこそ、
妊娠前と同じ生活ペースへ合わせるのではなく、
生活のほうを今の体へ合わせていきましょう。
↓将来に備えて今から保険の見直しをされてはいかがでしょうか?
ここからは特に大切|早めに医療機関へ相談したい息苦しさ
妊娠中にも息切れはみられます。
でも、
次のような症状は、
「妊娠中によくあることだろう」
と長く様子を見続けないことが大切です。
↓こまめな水分補給と赤ちゃんのミルク作りにおすすめです。
安静にしていても強く息苦しい
何もしていない。
座っている。
休んでいる。
それでも、
明らかに呼吸が苦しい。
このような場合は、
医療機関へ相談してください。
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突然、強い息苦しさが始まった
少しずつではなく、
突然、
強く呼吸が苦しくなった。
という変化にも注意が必要です。
速やかな医療評価が必要になる場合があります。
胸痛を伴っている
強い息苦しさとともに、
胸が痛い。
胸が強く圧迫される。
という場合は、
自宅で長時間様子を見続けないようにしてください。
意識が遠のく・失神した
息苦しさに加えて、
強いめまい。
倒れそう。
意識が遠のく。
実際に失神した。
という場合も、
速やかな対応が必要です。
↓将来に備えて今から保険の見直しをされてはいかがでしょうか?
片方の脚の腫れや痛み+突然の息苦しさ
妊娠中は、
血栓症にも注意が必要です。
片方の脚だけが、
急に腫れた。
痛い。
赤みや熱っぽさがある。
それと一緒に、
突然息が苦しくなった。
胸が痛い。
という場合は、
速やかに医療機関へつながってください。
↓こまめな水分補給と赤ちゃんのミルク作りにおすすめです。
唇が青っぽい・会話するのも苦しいほどの呼吸困難
呼吸が苦しく、
普通に話すことも難しい。
唇などが青っぽく見える。
という場合は、
強い呼吸障害の可能性があります。
緊急の対応が必要です。
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血の混じったものを咳とともに吐き出した
息苦しさに加えて、
血の混じった痰などが出た場合も、
早急な医療評価が必要です。
「妊娠中の息切れ」
として自宅だけで様子を見ないでください。
強い症状なら「次の健診まで待つ」を前提にしない
次の健診が、
明後日だから。
来週だから。
そのとき聞けばいいかな。
と思うかもしれません。
でも、
強い症状がある場合は、
定期健診の日程を基準にしなくて構いません。
かかりつけの産婦人科などへ連絡し、
症状を伝えて指示を受けましょう。
突然の強い呼吸困難や胸痛、意識障害など緊急性が高い状態では、
救急要請が必要になることもあります。
↓将来に備えて今から保険の見直しをされてはいかがでしょうか?
迷ったときに使える「5つの確認」
息苦しさが気になったら、
病名を検索し続ける代わりに、
次の5つを確認してみてください。
1.何をしているときに始まった?
2.休むとラクになる?
3.昨日までより強くなっていない?
4.胸痛・強い動悸・めまいなどはない?
5.片脚の腫れや痛み、咳、発熱など別の症状はない?
この5つです。
↓こまめな水分補給と赤ちゃんのミルク作りにおすすめです。
メモは「診断」ではなく「相談するため」に使おう
例えば、
妊娠32週
19時ごろ、夕食後
胸まで圧迫されるような息苦しさ。
座って休むと軽くなった。
胸痛・めまいなし。
このくらいで十分です。
毎日細かく記録する必要はありません。
気になるときだけ、
スマートフォンなどへ残してみましょう。
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産婦人科へ電話するときは「上手に説明」しなくていい
電話をする前に、
「何と言えばいいんだろう」
と悩みますよね。
難しい説明は必要ありません。
例えば、
「妊娠34週です。30分ほど前から、何もしていないのにいつもより息苦しく、休んでもあまり変わりません」
または、
「妊娠28週です。最近、歩くと息切れして、今日は動悸と立ちくらみもありました」
これで構いません。
最初に伝えるのは4つだけ
電話するときは、
次の順番で伝えると整理しやすくなります。
妊娠週数
いつから
どんなときに
ほかの症状
例えば、
「妊娠30週です。今日の夕方から、安静にしていても息苦しく、胸の痛みもあります」
という形です。
あとは、
医療機関から聞かれたことへ答えていきましょう。
↓将来に備えて今から保険の見直しをされてはいかがでしょうか?
仕事中に息苦しくなるなら働き方についても相談していい
通勤だけで疲れる。
立ち仕事がつらい。
職場の階段で毎回息切れする。
休憩が少ない。
夕方には動悸もする。
そんな状態でも、
「みんなに迷惑をかけたくない」
と頑張っていませんか。
妊娠中の症状によって勤務上の配慮が必要な場合は、
医師や助産師へ相談してください。
医師等から指導を受けた内容を、
母健連絡カードを使って職場へ伝える方法もあります。
↓こまめな水分補給と赤ちゃんのミルク作りにおすすめです。
「今日できなかったこと」より「今日休めたこと」を大切に
妊娠中は、
今まで普通にできていたことが、
少しずつ難しくなることがあります。
買い物へ行けなかった。
夕食を作れなかった。
掃除できなかった。
予定をキャンセルした。
そんな日に、
「今日、何もできなかった」
と思ってしまうかもしれません。
でも、
息苦しいときに休むことは、
何もしていないわけではありません。
体調の変化に気づいて、負担を減らす。
それも、
妊娠中の大切な過ごし方です。
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よくある質問|妊娠中の息苦しさQ&A
妊娠中に息苦しくなることはありますか?
妊娠中は身体の変化に伴い、
息切れや動悸などを感じることがあります。
特に妊娠が進むと身体的負担も大きくなります。
ただし、
強い息苦しさを「妊娠だから」と自己判断しないことが大切です。
少し歩くだけで息切れします
妊娠が進むと、
以前と同じ活動でも負担を感じやすくなることがあります。
まず無理をせず休み、
今の体に合わせて歩くペースを落としてみましょう。
以前より明らかに悪化している場合や、
安静にしても苦しい場合は相談してください。
深呼吸しにくい感じがあります
妊娠中には、
「息が浅い」
「深く吸いにくい」
と感じることがあります。
何度も無理に深呼吸して確認する必要はありません。
ラクな姿勢で休み、
強い症状が続く場合は医療機関へ相談しましょう。
食後だけ息苦しくなります
妊娠が進むと、
大きくなった子宮による胃の圧迫などから、
食後に苦しく感じることがあります。
一度に食べすぎないなど、
食べ方を調整してみましょう。
食事が十分とれないほど症状が強い場合は相談してください。
横になると息苦しいです
妊娠後半では、
姿勢によって苦しく感じることがあります。
苦しい姿勢を我慢せず、
横向きや上半身を少し起こすなど、
ラクな姿勢を探してみましょう。
どの姿勢でも強く苦しい場合は、
医療機関へ相談してください。
動悸と息苦しさが一緒にあります
妊娠中には、
動悸と息切れがみられることがあります。
貧血が関係する場合もあります。
繰り返す場合は健診で相談してください。
胸痛や失神などを伴う場合は、
速やかな医療評価が必要です。
息切れとふらつきがあります
妊婦貧血では、
息切れ、動悸、立ちくらみ、疲労感などがみられることがあります。
症状だけでは判断できないため、
健診で相談してみましょう。
夜中に息苦しくなったら朝まで待つべきですか?
時間だけで判断する必要はありません。
安静時にも強く苦しい、
突然悪化した、
胸痛や失神しそうな感じなどがある場合は、
朝まで待つことを前提にせず医療機関へ相談してください。
妊娠後期だから息切れしても大丈夫ですか?
妊娠後期には身体的負担が増え、
息切れや動悸を感じることがあります。
ただし、
「後期ならどんな息苦しさでも大丈夫」
という意味ではありません。
強さや変化、
ほかの症状も一緒に確認してください。
息苦しいだけで産婦人科へ相談してもいいですか?
もちろん構いません。
「いつから」
「何をしているとき」
「休むとどうなる」
「ほかに症状はあるか」
を伝えると、
相談しやすくなります。
↓将来に備えて今から保険の見直しをされてはいかがでしょうか?
まとめ|息苦しさを一人で「大丈夫」と判定しなくていい
妊娠中に息苦しくなると、
どうしても、
「大丈夫?」
という答えを探したくなります。
でも、
あなたが一人で、
「正常」
「異常」
を決める必要はありません。
まず、
今何をしている?
休んだらどうなる?
昨日までと違う?
ほかの症状はない?
という順番で、
あなたの状態を見てみましょう。
妊娠中の息苦しさには、
妊娠に伴う体の変化。
身体的負担の増加。
大きくなったお腹。
食後の胃の圧迫。
寝る姿勢。
貧血。
など、
さまざまなことが関係する場合があります。
だから、
一つの原因へ無理に当てはめる必要はありません。
そして、
症状がある日は、
生活のほうを体に合わせてください。
歩く速度を落とす。
家事を一つ減らす。
食事を少量ずつにする。
夕方から休憩する。
苦しい姿勢をやめる。
仕事の負担を相談する。
それでいいのです。
一方で、
安静にしていても強く息苦しい。
突然、強い呼吸困難が起こった。
胸が痛い。
意識が遠のく、失神する。
会話するのも苦しいほど呼吸がつらい。
片方の脚が急に腫れたり痛んだりして、突然息も苦しくなった。
このような場合は、
「妊娠中だからかな」
と自宅だけで考え続けず、
速やかに医療機関へつながってください。
そして、
そこまで強い症状ではなくても、
毎日のように息苦しい。
以前より悪化している。
夜眠れない。
仕事や家事に影響している。
何となくいつもと違う。
そんなときも、
健診で相談して構いません。
「これくらいで相談していいのかな」
と迷うあなたに、
最後に一つだけお伝えします。
相談するために、自分で原因を突き止めておく必要はありません。
「最近、息苦しいんです」
そこからで十分です。
あなたがすることは、
病名を当てることではなく、
体の変化に気づくこと。
そして、
必要なときに誰かへつなぐことです。
妊娠中のあなたの体は、
毎日同じではありません。
昨日できたことが、
今日は少しつらい日もあります。
そんな日は、
頑張る量を減らして構いません。
あなたと赤ちゃんが、
今日を無理なく過ごせること。
それを一番大切にしていきましょう。
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