こんにちは、kotokiです。当ブログではアフィリエイト広告を利用しております。それではごゆっくりとご覧下さい。
「妊娠20週なのに、まだ胎動がよくわからない」
「前より強くなってきたけれど、この感じ方で合っているのかな?」
「妊娠後期になると胎動は少なくなるって本当?」
妊娠週数が進むにつれて、胎動についての悩みも少しずつ変わってきます。
胎動をまだ感じない時期には、
「赤ちゃんは元気かな」
と心配になり、
感じ始めると今度は、
「今日は少ない気がする」
「昨日より弱いかも」
と気になるものです。
今回の記事では、前回までとは少し視点を変えて、胎動を“その日の回数”ではなく、妊娠週数とともに変化していく赤ちゃんの成長の流れとして見ていきます。
最初に覚えておいてほしいのは、
胎動は、ある日突然完成するものではない
ということです。
最初は「これが胎動?」という小さな感覚から始まり、妊娠が進むにつれて少しずつわかりやすくなっていきます。
一方、妊娠後期になっても「赤ちゃんが大きくなったから胎動が減って当然」と考えるのは避けたいところです。日本産科婦人科学会のガイドラインでは、妊娠第3半期の胎動の強さ・頻度は妊娠37週未満まで妊娠週数とともに増える傾向があり、37週以降は横ばいになる傾向が示されています。
ですから、
週数ごとの違いを知りながらも、“いつもの赤ちゃんから明らかに変わったとき”には相談する
という考え方が大切です。
※この記事は一般的な情報です。今、普段より明らかに胎動が少ない・急に弱くなった・ほとんど感じない場合は、この記事だけで判断せず、かかりつけの産婦人科へ相談してください。胎動減少を訴えて受診した場合、日本産科婦人科学会はNSTや超音波検査などで胎児の状態を評価することを勧めています。
↓将来に備えて今から保険の見直しをされてはいかがでしょうか?
- 胎動は赤ちゃんの成長と一緒に少しずつ変わっていく
- 妊娠初期|まだ胎動を感じなくても自然な時期
- 「胎動を感じない=赤ちゃんが動いていない」ではありません
- 妊娠20週ごろ|「これが胎動?」という小さな感覚から始まる
- 初めての胎動は、気づかなくてもおかしくありません
- 妊娠20週になったら毎日同じように感じるわけではない
- 周りの妊婦さんと比べなくて大丈夫
- 妊娠中期|「ポコポコ」が少しずつわかりやすくなる
- 妊娠24週前後になると感じる場所も変わることがある
- 「今日は右側」「昨日は左側」でも慌てなくていい
- 妊娠中期は「胎動がわかる日」と「わかりにくい日」があっても
- 妊娠28週ごろから|「この子の動き方」が少しずつわかりやすくなる
- 妊娠28週を過ぎたら急に毎日数えなければならない?
- 「10回動けば絶対大丈夫」という使い方はしない
- 妊娠30週前後|「蹴る」以外の大きな動きも感じやすくなる
- 強いキックが減ったように感じても「胎動そのもの」を見て
- 妊娠後期|「赤ちゃんが大きいから胎動は減って当然」は誤解
- 妊娠37週以降|動き方は変わっても「動かなくなる」わけではない
- 「予定日が近いから」を様子見の理由にしないで
- 週数別に見ると、胎動はこんなふうに変わっていく
- 週数より大切なのは「昨日までのこの子と比べること」
- SNSの「○週の胎動」と比較しすぎないで
- 胎盤の位置によっても感じやすさは変わる
- 初めての妊娠と2人目以降でも感じ方が違うことがあります
- 「何週までに感じなければ危険?」と数字だけで判断しない
- すでに胎動を感じていたのに急に少なくなった場合は別
- 胎動が少ないと感じたときに覚えておきたい3つ
- 出血や腹痛もあるなら胎動だけを観察し続けないで
- 病院に連絡するときは「妊娠週数」を最初に伝える
- 例えばこんなふうに伝えれば大丈夫
- 「結果的に大丈夫だった」なら、それでいい
- よくある質問|妊娠週数と胎動のQ&A
- まとめ|胎動は「週数とともに育っていくもの」。でも後期の急な減少は見過ごさないで
胎動は赤ちゃんの成長と一緒に少しずつ変わっていく
胎動というと、
「赤ちゃんがお腹を蹴ること」
を思い浮かべるかもしれません。
でも、実際にはそれだけではありません。
赤ちゃんが、
手足を動かす。
体を伸ばす。
向きを変える。
体全体を動かす。
といった動きも、あなたには胎動として伝わります。
そのため、妊娠週数が進むにつれて、
「ポコッ」
から、
「グニッ」
「ぐるん」
「お腹の一部分が押される」
といった具合に、感じ方も変化していきます。
↓こまめな水分補給と赤ちゃんのミルク作りにおすすめです。
妊娠初期|まだ胎動を感じなくても自然な時期
妊娠初期には、
超音波検査で赤ちゃんが動いている様子を見ることがあっても、
お母さん自身がその動きを胎動として感じる段階ではありません。
「赤ちゃんは動いているのに、どうして私は感じないの?」
と不思議に思うかもしれませんね。
でも、この時期に胎動を感じないこと自体は自然です。
胎動を感じるようになるまでには、もう少し時間がかかります。
↓出産準備に欠かせないアイテムや赤ちゃんとの生活で役立つアイテムを各種ご用意しております。
⇒ 【コンビ公式ブランドストア】育児を支えるベビーグッズをお届け
「胎動を感じない=赤ちゃんが動いていない」ではありません
これは最初に知っておくと安心できるポイントです。
あなたが胎動として自覚できるようになる前から、赤ちゃんはお腹の中で動いています。
ただ、
赤ちゃんがまだ小さい。
動きが小さい。
あなたのお腹の表面まで動きが伝わりにくい。
といった理由から、自覚できないだけなのです。
妊娠20週ごろ|「これが胎動?」という小さな感覚から始まる
胎動を感じ始める時期には個人差がありますが、妊娠20週ごろは一つの目安です。
最初から、
「赤ちゃんに蹴られた!」
とはっきりわかるとは限りません。
むしろ、
「お腹の中で泡がはじけた?」
「腸が動いた?」
「小さくポコッとした?」
という程度のことがあります。
↓将来に備えて今から保険の見直しをされてはいかがでしょうか?
初めての胎動は、気づかなくてもおかしくありません
初めての妊娠では、
胎動という感覚自体をまだ知りません。
そのため、
「今のが胎動だったのかな?」
と迷うのはとても自然です。
数日、数週間と経つうちに、
「あ、この感覚が赤ちゃんだったんだ」
とわかるようになることがあります。
最初から正解を当てなくても大丈夫です。
↓こまめな水分補給と赤ちゃんのミルク作りにおすすめです。
妊娠20週になったら毎日同じように感じるわけではない
ここも誤解しやすいところです。
「20週ごろから胎動を感じる」
と聞くと、
妊娠20週になった途端、
毎日何度もはっきり感じるようになると思うかもしれません。
でも、実際には、
昨日はわかった。
今日はあまりわからない。
明日はまたポコポコする。
ということもあります。
胎動を感じ始めたばかりのころは、まだ「この子のいつもの動き方」をつかみにくい時期です。
↓出産準備に欠かせないアイテムや赤ちゃんとの生活で役立つアイテムを各種ご用意しております。
⇒ 【コンビ公式ブランドストア】育児を支えるベビーグッズをお届け
周りの妊婦さんと比べなくて大丈夫
「友達は18週から感じたと言っていた」
「SNSでは19週で毎日動いている人がいる」
そんな情報を見ると、
自分だけ遅いように感じてしまいますよね。
でも胎動には個人差があります。
赤ちゃんの向き。
胎盤の位置。
お母さんの体格。
初めての妊娠かどうか。
などによっても、感じやすさは変わります。
だから、
「○週だから、みんな同じように感じるはず」
とは考えなくて大丈夫です。
妊娠中期|「ポコポコ」が少しずつわかりやすくなる
妊娠中期になると、
最初は曖昧だった胎動が、
少しずつはっきりしてくることがあります。
例えば、
ポコッ。
トントン。
ぐにっ。
という動きです。
「腸の動きかな?」
と迷っていたあなたも、
だんだん、
「これは赤ちゃんだ」
とわかるようになってきます。
↓将来に備えて今から保険の見直しをされてはいかがでしょうか?
妊娠24週前後になると感じる場所も変わることがある
赤ちゃんの成長とともに、
胎動を感じる位置も変化することがあります。
下腹部で感じていたのに、
今日は横。
別の日は少し上。
というように変わることもあります。
これは赤ちゃんの向きや動き方によって変わるため、
毎回同じ場所で感じる必要はありません。
↓こまめな水分補給と赤ちゃんのミルク作りにおすすめです。
「今日は右側」「昨日は左側」でも慌てなくていい
赤ちゃんはお腹の中で姿勢を変えます。
そのため、
胎動を感じる場所が変わることがあります。
「昨日と位置が違うから何かおかしい?」
と心配しなくても、それだけで異常とは限りません。
ただし、
場所ではなく、
胎動そのものが急に明らかに少なくなった
という場合は別です。
その場合には産院へ相談しましょう。
↓出産準備に欠かせないアイテムや赤ちゃんとの生活で役立つアイテムを各種ご用意しております。
⇒ 【コンビ公式ブランドストア】育児を支えるベビーグッズをお届け
妊娠中期は「胎動がわかる日」と「わかりにくい日」があっても
胎動を感じ始めたばかりのころは、
まだ毎日同じように感じられないことがあります。
特に、
仕事で動いていた。
外出していた。
上の子のお世話をしていた。
という日は、
小さな胎動に気づきにくいこともあります。
夜になって横になったとき、
「あ、今日はちゃんと動いている」
と気づくこともあります。
妊娠28週ごろから|「この子の動き方」が少しずつわかりやすくなる
妊娠がさらに進むと、
胎動そのものがはっきりしてきて、
あなた自身も、
「この時間はよく動く」
「横になると感じやすい」
といった赤ちゃんの傾向をつかみやすくなります。
日本産科婦人科学会のガイドラインでも、胎動カウントを扱った研究は妊娠28週以降を対象とするものが多いとされています。
ここからは、
「何週だから何回」
と決めるより、
あなたの赤ちゃんの普段の動き方を知る
ことが大切になってきます。
↓将来に備えて今から保険の見直しをされてはいかがでしょうか?
妊娠28週を過ぎたら急に毎日数えなければならない?
「28週になったら毎日10回数えないといけないの?」
と思うかもしれません。
胎動カウントにはいくつかの方法がありますが、全員が自己流で必ず行わなければならない、という意味ではありません。
日本産科婦人科学会のガイドラインでは、胎動カウントには一定時間内の回数を記録する方法や、10回感じるまでの時間を記録する方法がある一方、「何分以上なら連絡」とする統一された基準はないとしています。
医師や助産師から胎動カウントの方法を指示されている場合は、その方法に従ってください。
↓こまめな水分補給と赤ちゃんのミルク作りにおすすめです。
「10回動けば絶対大丈夫」という使い方はしない
胎動を数字で確認すると、
安心できることもあります。
でも、
普段より明らかに胎動が少ない。
急に弱くなった。
というのに、
「あと数回動くまで待とう」
と考えるために数字を使うのは避けたいところです。
日本産科婦人科学会のガイドラインでも、一定時間を一律の基準にするより、「胎動が急に弱くなった」という本人の自覚を重視する考え方が紹介されています。
↓出産準備に欠かせないアイテムや赤ちゃんとの生活で役立つアイテムを各種ご用意しております。
⇒ 【コンビ公式ブランドストア】育児を支えるベビーグッズをお届け
妊娠30週前後|「蹴る」以外の大きな動きも感じやすくなる
妊娠が進むと、
赤ちゃんの体も大きくなります。
すると、
強く蹴られるだけでなく、
ぐーっと押される。
お腹の形が変わる。
グニッと体が移動するように感じる。
といった胎動も増えてきます。
「以前と動き方が違う」
と感じても、
成長とともに胎動の種類が変化している場合があります。
強いキックが減ったように感じても「胎動そのもの」を見て
以前は、
ポン!
ドン!
というキックが多かったのに、
最近は、
ぐにーっ。
もぞもぞ。
という動きが増えた。
そんなこともあります。
この場合、
「強い蹴りが少ない=胎動が減った」
とは限りません。
大きな体で向きを変えたり、伸びたりする動きを感じている可能性があります。
↓将来に備えて今から保険の見直しをされてはいかがでしょうか?
妊娠後期|「赤ちゃんが大きいから胎動は減って当然」は誤解
ここは特に大切なところです。
妊娠後期になると、
「お腹の中が狭くなるから、胎動は減るよ」
と聞くことがあります。
確かに、
赤ちゃんが大きくなることで、
動き方や感じ方が変化することはあります。
しかし、
明らかな胎動減少まで“後期だから自然”と考えるのは避けましょう。
日本産科婦人科学会のガイドラインでは、妊娠第3半期の胎動の強さ・頻度は37週未満までは妊娠週数とともに増強し、37週以降は横ばいになる傾向が示されています。さらに、妊娠末期の異常な胎動減少を生理的な減少だと誤解しないことが重要とされています。
↓こまめな水分補給と赤ちゃんのミルク作りにおすすめです。
妊娠37週以降|動き方は変わっても「動かなくなる」わけではない
予定日が近づくと、
「もう赤ちゃんも大きいから静かになるころかな」
と思うかもしれません。
でも、
出産が近いから胎動がなくなる、
という考え方はしないようにしましょう。
強いキックより、
ぐーっと押される。
体全体が動く。
という感覚が増えることはあります。
ただし、
普段と比べて急に明らかに少ない。
急に弱くなった。
ほとんど感じない。
という場合には、
妊娠37週を過ぎていても産院へ相談してください。
↓出産準備に欠かせないアイテムや赤ちゃんとの生活で役立つアイテムを各種ご用意しております。
⇒ 【コンビ公式ブランドストア】育児を支えるベビーグッズをお届け
「予定日が近いから」を様子見の理由にしないで
妊娠39週。
40週。
になると、
「もう出産間近だから胎動が少なくても普通?」
と思いますよね。
でも、
予定日が近いことだけを理由に、
胎動減少を長時間様子見するのは避けましょう。
胎動は、妊娠後期にも赤ちゃんの状態を知るための大切な手がかりです。
週数別に見ると、胎動はこんなふうに変わっていく
ここまでを、簡単に整理しましょう。
妊娠初期
まだ胎動を自覚しない時期。
赤ちゃんが動いていても、お母さんには感じられないことが一般的です。
妊娠20週ごろ
「ポコッ」「泡が動いたような感じ」など、最初の胎動に気づき始める時期。
まだ毎日同じように感じられなくてもおかしくありません。
妊娠中期
胎動が少しずつはっきりしてきます。
感じる場所や強さに違いが出ることもあります。
妊娠28週ごろ以降
赤ちゃんの動きがさらにわかりやすくなり、「この時間によく動く」といった自分なりのパターンをつかみやすくなります。
妊娠後期
キックだけでなく、「ぐにーっ」「ぐるっ」といった大きな動きも感じやすくなります。
予定日が近くても、明らかな胎動減少を「普通」と決めつけないことが大切です。
↓将来に備えて今から保険の見直しをされてはいかがでしょうか?
週数より大切なのは「昨日までのこの子と比べること」
妊娠週数を知ることは大切です。
でも、
胎動を見るうえで、
もっと大切になってくるのが、
あなたの赤ちゃんの普段との比較
です。
例えば、
同じ妊娠32週でも、
一日中よく動く赤ちゃん。
夜に活発な赤ちゃん。
静かな時間が多い赤ちゃん。
がいます。
ほかの妊婦さんと比べる必要はありません。
↓こまめな水分補給と赤ちゃんのミルク作りにおすすめです。
SNSの「○週の胎動」と比較しすぎないで
妊娠中は、
「妊娠25週 胎動」
「30週 胎動 強さ」
などと検索することがありますよね。
動画を見ると、
お腹が大きく動いている人もいます。
すると、
「私はこんなに動かない」
と不安になるかもしれません。
でも、
胎動の見え方・感じ方には個人差があります。
SNSで見た誰かの赤ちゃんではなく、
あなた自身が普段感じている赤ちゃん
を基準にしてください。
↓出産準備に欠かせないアイテムや赤ちゃんとの生活で役立つアイテムを各種ご用意しております。
⇒ 【コンビ公式ブランドストア】育児を支えるベビーグッズをお届け
胎盤の位置によっても感じやすさは変わる
「同じ週数の人より弱く感じる」
というとき、
胎盤の位置などが感じ方に影響する場合があります。
特にお腹側に胎盤があると、
赤ちゃんの動きがクッション越しに伝わるようになり、
感じ方が違うことがあります。
自分の胎盤の位置が気になる場合は、
妊婦健診で聞いてみてもよいでしょう。
初めての妊娠と2人目以降でも感じ方が違うことがあります
2人目以降の妊娠では、
「この感じ、胎動だ」
と早く気づく方もいます。
一方、初めての妊娠では、
腸の動きなのか胎動なのか、
最初は区別しにくいことがあります。
ですから、
初めての妊娠で胎動に気づくのが少し遅く感じても、
周りと比較しすぎなくて大丈夫です。
↓将来に備えて今から保険の見直しをされてはいかがでしょうか?
「何週までに感じなければ危険?」と数字だけで判断しない
胎動をまだ感じられないと、
「○週までに感じないと異常なの?」
と心配になりますよね。
でも、感じ始める時期には個人差があります。
胎動だけで赤ちゃんの状態を判断するのではなく、
妊婦健診で、
心拍。
発育。
羊水。
胎盤。
などを確認してもらうことが大切です。
予定されている妊婦健診をきちんと受け、不安があれば、
「まだ胎動がよくわかりません」
とそのまま相談してください。
↓こまめな水分補給と赤ちゃんのミルク作りにおすすめです。
すでに胎動を感じていたのに急に少なくなった場合は別
「まだ一度も胎動がわからない」
という相談と、
「毎日感じていた胎動が急に少なくなった」
という相談は意味が違います。
後者の場合は、
“週数的にこういう時期だから”と自己判断しないこと
が大切です。
日本産科婦人科学会は、胎動減少を訴えて受診した妊婦について、NSTや超音波検査などによる胎児健常性の評価を勧めています。
↓出産準備に欠かせないアイテムや赤ちゃんとの生活で役立つアイテムを各種ご用意しております。
⇒ 【コンビ公式ブランドストア】育児を支えるベビーグッズをお届け
胎動が少ないと感じたときに覚えておきたい3つ
その週数なら減るはず、と決めつけない
特に妊娠後期は、
「狭いから減る」
という思い込みに注意します。
数字だけでなく普段との違いを見る
「今日は何回?」
だけでなく、
「この子のいつもと比べてどう?」
と考えます。
急な変化は医療機関へ相談する
普段より明らかに少ない。
急に弱くなった。
ほとんど感じない。
なら、自己判断で長く待たず、産院へ相談しましょう。
↓将来に備えて今から保険の見直しをされてはいかがでしょうか?
出血や腹痛もあるなら胎動だけを観察し続けないで
胎動が少ないうえに、
出血している。
強い腹痛が続く。
破水を疑う水っぽいものが出る。
といった症状がある場合には、
「もう少し胎動を数えてみよう」
と待ち続けないようにしましょう。
胎動の変化と一緒に、
ほかの症状があることも医療機関へ伝えてください。
↓こまめな水分補給と赤ちゃんのミルク作りにおすすめです。
病院に連絡するときは「妊娠週数」を最初に伝える
今回のテーマで特に覚えておいてほしいのがこれです。
産院へ電話するときは、
まず、
「妊娠○週です」
と伝えます。
続けて、
「昨日まではよく動いていましたが、今日は少ないです」
「普段は夜に動くのですが、今日はほとんど感じません」
というように説明すると伝わりやすくなります。
↓出産準備に欠かせないアイテムや赤ちゃんとの生活で役立つアイテムを各種ご用意しております。
⇒ 【コンビ公式ブランドストア】育児を支えるベビーグッズをお届け
例えばこんなふうに伝えれば大丈夫
「妊娠29週です。昨日までは毎日胎動を感じていましたが、今日は朝からいつもよりかなり少ないです」
または、
「妊娠38週です。予定日が近いのですが、今日は普段より胎動が明らかに弱い気がします」
これで十分です。
あなたが原因を判断する必要はありません。
「結果的に大丈夫だった」なら、それでいい
胎動が心配で連絡した。
病院で診てもらった。
赤ちゃんは元気だった。
そんなこともあります。
そのとき、
「心配しすぎだったかな」
と思わなくて大丈夫です。
日本産科婦人科学会のガイドラインでも、胎動減少・消失が胎児死亡に先行するケースが報告されていることから、胎動減少を訴えて受診した場合には胎児の状態を評価するとしています。
必要なときに相談し、
赤ちゃんの状態を確認できた。
それが大切です。
↓将来に備えて今から保険の見直しをされてはいかがでしょうか?
よくある質問|妊娠週数と胎動のQ&A
妊娠20週ですが胎動がよくわかりません
妊娠20週ごろは胎動を感じ始める一つの目安ですが、感じ方には個人差があります。
最初は腸の動きと区別しにくいこともあります。
不安がある場合は妊婦健診で相談してください。
妊娠24週なのに胎動が弱い気がします
胎動の強さには個人差があり、赤ちゃんの向きや胎盤の位置などによっても感じ方が変わります。
ただし、すでにはっきり感じていた胎動が急に弱くなった場合には、産院へ相談してください。
妊娠28週になったら胎動カウントを始めるべきですか?
胎動カウントに関する研究は妊娠28週以降を対象とするものが多いですが、具体的な方法は施設によって異なります。
かかりつけの医師や助産師から方法を指示されている場合は、その指示に従いましょう。
妊娠30週を過ぎたら胎動はもっと強くなりますか?
赤ちゃんの成長とともに胎動がはっきりすることがあります。
一方で、キックだけでなく、押される・伸びる・体が移動するような胎動へ感じ方が変化することもあります。
妊娠37週を過ぎたら胎動は減りますか?
「37週を過ぎたら胎動が減って当然」とは考えないでください。
日本産科婦人科学会のガイドラインでは、37週以降の胎動の強さ・頻度は横ばいになる傾向が示されており、妊娠末期の異常な胎動減少を生理的な減少と誤解しないことが重要とされています。
予定日直前なのに今日は胎動が少ないです
出産が近いからといって、明らかな胎動減少を当然と考えないようにしてください。
普段より急に少ない・弱いと感じる場合は、かかりつけの産院へ相談しましょう。
少しでも動けば大丈夫ですか?
少し動いたことは安心材料の一つですが、それだけで赤ちゃんの状態を確定することはできません。
普段と比べて明らかな胎動減少が続く場合は、「少し動いたから大丈夫」と自己判断せず相談してください。
↓こまめな水分補給と赤ちゃんのミルク作りにおすすめです。
まとめ|胎動は「週数とともに育っていくもの」。でも後期の急な減少は見過ごさないで
初めて胎動を感じるころは、
「今のが赤ちゃん?」
という小さな感覚から始まります。
そこから妊娠が進むにつれて、
ポコポコ。
トントン。
グニッ。
ぐるん。
と、少しずつ胎動がわかりやすくなっていきます。
さらに後期になると、
強く蹴るだけではなく、
お腹を押される。
体全体がゆっくり動く。
というように、胎動の“質”が変わることもあります。
だから、
「前と同じ蹴り方をしなくなった」
だけで、すぐ胎動が減ったとは限りません。
でも、
妊娠後期だから胎動が減って当然
という考え方はしないようにしましょう。
日本産科婦人科学会のガイドラインでは、妊娠37週未満までは胎動の強さ・頻度が週数とともに増える傾向があり、37週以降は横ばいになる傾向が示されています。妊娠末期の異常な胎動減少を「生理的なもの」と誤解しないことも重要とされています。
そして、
何週であっても、
普段より明らかに胎動が少ない。
急に弱くなった。
ほとんど感じない。
という場合には、
「この週数だからかな」
「赤ちゃんが大きくなったからかな」
と一人で答えを出さなくて大丈夫です。
産院には、
「妊娠○週です。普段より胎動が少ない気がします」
と伝えてください。
胎動は、
週数ごとに「正解の強さ」を競うものではありません。
あなたの赤ちゃんが少しずつ成長し、
動き方を変えていく過程を感じるものです。
周りの妊婦さんと比べるより、
昨日までのあなたの赤ちゃんを知る。
そして、
「今日はいつもと違う」
という変化を感じたら、医師や助産師へつなげる。
そのくらいの距離感で胎動と付き合うことで、必要以上に数字に追われず、赤ちゃんの成長を見守りやすくなります。
⇒ 【コンビ公式ブランドストア】育児を支えるベビーグッズをお届け


コメント