こんにちは、kotokiです。当ブログではアフィリエイト広告を利用しております。それではごゆっくりとご覧下さい。
「今日は、いつもより赤ちゃんが動いていない気がする」
「朝からあまり胎動を感じないけれど、大丈夫?」
「昨日はあんなに動いていたのに、今日は静か……」
もし今、そんな不安を感じているなら、
まず知っておいてほしいことがあります。
胎動の感じ方には日による違いや個人差があります。
妊娠20週ごろから胎動を感じるようになる方が多く、妊婦健診で赤ちゃんの発育が順調と言われていて、時々胎動を感じている場合には問題ない可能性が高いと、こども家庭庁も案内しています。(prenatal.cfa.go.jp)
だから、
「少し静かな時間がある=すぐ赤ちゃんに異常がある」
と怖がりすぎなくても大丈夫です。
ただし、
いつも感じていた胎動が急に弱くなった、明らかに少なくなった、ほとんど感じない
という変化は、自己判断で長く様子を見続けず、かかりつけの産婦人科へ相談したいサインです。こども家庭庁も、胎動が急に弱くなったと感じる場合は医療機関へ相談するよう案内しています。(prenatal.cfa.go.jp)
今回の記事では、
「少ない気がするけれど、どう考えればいい?」
というあなたに向けて、
- 胎動とはどんなもの?
- いつごろから感じる?
- 少なく感じることがある理由
- 今すぐ確認したいポイント
- どんな変化なら産院へ相談する?
- 不安なときにどう伝えればいい?
を、できるだけやさしく整理していきます。
※この記事は一般的な情報です。胎動の感じ方や妊娠経過には個人差があります。現在ほとんど胎動を感じない、いつもより明らかに弱い・少ない、または出血・強い腹痛・破水感などがある場合は、記事を読み続けて判断するより、かかりつけの産婦人科へ連絡してください。
↓将来に備えて今から保険の見直しをされてはいかがでしょうか?
- まず知ってほしい|胎動は赤ちゃんから届く「動いているよ」のサイン
- 胎動を感じ始めるのは妊娠20週ごろが一つの目安
- 「20週なのにまだよくわからない」と不安にならなくて大丈夫
- 胎動の感じ方は人と比べない
- 「今日は少ない」と感じる日があるのはなぜ?
- 赤ちゃんにも眠っている時間があります
- でも「眠っているだけ」と決めつけないことも大切
- 「少ない気がする」と思ったら、まずいつもの自分と比べよう
- 胎動が少なく感じる理由① 忙しくて気づいていない
- だから「今日感じなかった」だけで自分を責めなくていい
- 胎動が少なく感じる理由② 自分の姿勢によって感じやすさが違う
- 横になると気づきやすくなることがある
- 胎動が少なく感じる理由③ 赤ちゃんの向き
- 「昨日は強かったのに今日は弱い」は向きの影響もある
- 胎盤の位置によって感じ方が違う場合もあります
- 胎動は「強さ」だけを見るものではありません
- 「弱い」と「少ない」は同じではない
- 妊娠後期になると「赤ちゃんが大きいから動かなくなる」は本当?
- 「出産が近いから動かない」と決めつけない
- 胎動が少ない気がしたら、まず少し落ち着ける環境へ
- ただし「何時間も動くまで待つ」はしない
- 「冷たい飲み物を飲めば動く?」などの方法だけに頼らない
- お腹を強く押して赤ちゃんを起こそうとしなくていい
- 「何回動けば大丈夫?」と数字だけに頼りすぎない
- 胎動が少ないとき、医療機関では何を確認するの?
- 「電話したけれど結果的に問題なかった」でも大丈夫
- 「もっと減ってから電話しよう」と思わなくていい
- 胎動+出血がある場合は?
- 胎動+強い腹痛がある場合
- 胎動+破水感がある場合
- 運動中に胎動が減った場合も無理を続けない
- 「胎動が少ない」の判断で一番大切なのは“あなたの普段”
- 毎日完璧に記録しなくても大丈夫
- 「今日少ない?」と思ったときの3ステップ
- 病院へ電話するときは、難しく説明しなくて大丈夫
- 「何回動いたかわかりません」でも相談できます
- 夜中でも胎動が明らかに違うなら相談していい
- 「少ない気がするだけ」で相談していい?
- こんな場合は早めに医療機関へ相談しよう
- よくある質問|妊娠中に胎動が少ないときのQ&A
- まとめ|胎動が少ないときは「何回なら大丈夫?」より“いつもの赤ちゃんと違う?”を見る
まず知ってほしい|胎動は赤ちゃんから届く「動いているよ」のサイン
胎動とは、
お腹の中で赤ちゃんが動いたときに、
お母さんが感じる動きのことです。
最初は、
「ポコッ」
「腸が動いたみたい」
「泡がはじけた感じ」
という、とても小さな感覚かもしれません。
妊娠が進むと、
グニッ。
ドンッ。
ぐるっと動く。
足で押されるような感覚。
など、少しずつはっきりしてくることがあります。
↓こまめな水分補給と赤ちゃんのミルク作りにおすすめです。
胎動を感じ始めるのは妊娠20週ごろが一つの目安
こども家庭庁では、
妊娠20週ごろから胎動を感じるようになる
と案内しています。(prenatal.cfa.go.jp)
ただし、
20週になった日から必ず感じる、
という意味ではありません。
感じ始める時期には個人差があります。
初めての妊娠。
2人目以降の妊娠。
胎盤の位置。
お母さんの体格。
赤ちゃんの向き。
などによっても、感じ方は違います。
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「20週なのにまだよくわからない」と不安にならなくて大丈夫
妊娠20週前後になって、
「みんな胎動を感じているのに私はわからない」
と心配になる方もいます。
でも、
最初の胎動は本当に小さいことがあります。
腸の動き。
ガス。
お腹がピクッとした感じ。
との区別が難しいこともあります。
ですから、
最初から、
「これは間違いなく赤ちゃん!」
とわかる必要はありません。
胎動の感じ方は人と比べない
友人から、
「うちは毎日すごく蹴るよ」
と聞いた。
SNSでは、
「胎動が痛いくらい」
と書いてある。
すると、
「私の赤ちゃんはあまり動かないのかな」
と思ってしまいますよね。
でも、
胎動の強さや感じ方にはかなり個人差があります。
大切なのは、
ほかの妊婦さんの胎動ではなく、
あなたが普段感じている赤ちゃんの動き
です。
↓将来に備えて今から保険の見直しをされてはいかがでしょうか?
「今日は少ない」と感じる日があるのはなぜ?
胎動には、
ずっと同じ強さ・同じ頻度で続くわけではないという特徴があります。
赤ちゃんにも、
よく動く時間。
静かな時間。
があります。
そのため、
少し前までたくさん動いていたのに、
急に静かになることもあります。
↓こまめな水分補給と赤ちゃんのミルク作りにおすすめです。
赤ちゃんにも眠っている時間があります
お腹の中の赤ちゃんも、
ずっと起きて動いているわけではありません。
休んでいる時間があります。
ですから、
短い時間だけ胎動が少ないからといって、
すぐ異常とは限りません。
「今は眠っているのかな」
ということもあります。
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でも「眠っているだけ」と決めつけないことも大切
ここはとても大切です。
胎動が少ないと、
「きっと寝ているだけ」
と思いたくなりますよね。
もちろん、そういう場合もあります。
でも、
いつもと比べて明らかに少ない状態が続く場合まで、“寝ているだけ”と自己判断しない
ことが大切です。
こども家庭庁も、胎動が急に弱くなったと感じた場合には医療機関へ相談するよう案内しています。(prenatal.cfa.go.jp)
「少ない気がする」と思ったら、まずいつもの自分と比べよう
胎動について一番大切にしたいのは、
数字だけではなく、
いつもの赤ちゃんとの違い
です。
例えば、
いつも夜になるとよく動く。
横になると感じやすい。
食事のあとに動くことが多い。
という赤ちゃんなら、
そのパターンをあなたは少しずつ知っていきます。
そこから、
「今日は明らかに違う」
と感じることがあります。
その感覚は、大切な情報です。
↓将来に備えて今から保険の見直しをされてはいかがでしょうか?
胎動が少なく感じる理由① 忙しくて気づいていない
仕事。
家事。
買い物。
上の子のお世話。
などで一日中動いていると、
赤ちゃんが動いていても、
気づきにくいことがあります。
夜になって、
「そういえば今日あまり胎動を感じていない」
と気づくこともありますよね。
この場合、
本当に赤ちゃんが動かなかったのではなく、
あなたが忙しくて気づく時間が少なかった
可能性もあります。
↓こまめな水分補給と赤ちゃんのミルク作りにおすすめです。
だから「今日感じなかった」だけで自分を責めなくていい
「忙しくしていたから、赤ちゃんの変化を見逃した?」
と心配になるかもしれません。
でも、
一日中ずっと胎動を意識して生活することはできません。
仕事や家事をしながら過ごすのは自然なことです。
気づいた時点で、
「今はどうかな?」
と少し意識してみれば大丈夫です。
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胎動が少なく感じる理由② 自分の姿勢によって感じやすさが違う
胎動は、
立っているとき。
歩いているとき。
座っているとき。
横になっているとき。
で、感じ方が違うことがあります。
日中は気づかなかったのに、
夜ベッドに横になると、
「急に動き始めた」
と感じることもあります。
横になると気づきやすくなることがある
横になって静かにしていると、
仕事や家事などの刺激が減り、
赤ちゃんの小さな動きにも気づきやすくなります。
そのため、
「昼間は全然感じなかったのに、夜になるとよくわかる」
という方もいます。
これについては、このシリーズ6番の記事で詳しく扱います。
↓将来に備えて今から保険の見直しをされてはいかがでしょうか?
胎動が少なく感じる理由③ 赤ちゃんの向き
赤ちゃんがお腹のどちら側を向いているかによっても、
胎動の感じ方が変わることがあります。
例えば、
蹴っている方向によっては、
お腹の表面で強く感じる場合もあれば、
内側に向かって動いていて感じにくい場合もあります。
↓こまめな水分補給と赤ちゃんのミルク作りにおすすめです。
「昨日は強かったのに今日は弱い」は向きの影響もある
昨日は、
お腹の外側を強く蹴っていた。
今日は、
赤ちゃんの向きが少し変わった。
という場合には、
動いていても感じ方が弱くなる可能性があります。
ただし、
これも、
「赤ちゃんの向きだろう」と自分だけで決めるのではなく、明らかな減少が続くなら相談する
ことが大切です。
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胎盤の位置によって感じ方が違う場合もあります
胎盤がお腹側にある場合などには、
胎盤がクッションのようになり、
赤ちゃんの動きを少し感じにくいことがあります。
妊婦健診の超音波検査では、
赤ちゃんの発育や胎盤の位置、羊水量などを確認できます。こども家庭庁も、超音波検査でこれらを確認できると説明しています。(prenatal.cfa.go.jp)
「胎盤はどこにありますか?」
と健診で聞いてみてもよいでしょう。
胎動は「強さ」だけを見るものではありません
「昨日はドンドン蹴っていたのに、今日はポコポコだけ」
ということがあります。
すると、
「弱くなった?」
と心配になりますよね。
でも、
赤ちゃんの動き方は、
蹴るだけではありません。
伸びる。
回る。
手を動かす。
体勢を変える。
という動きもあります。
そのため、
毎回強いキックとして感じるわけではありません。
↓将来に備えて今から保険の見直しをされてはいかがでしょうか?
「弱い」と「少ない」は同じではない
例えば、
小さな動きは何度も感じる。
でも強いキックがない。
という場合があります。
これは、
“胎動が少ない”というより、“感じ方が弱い”
ということかもしれません。
反対に、
普段は強弱を問わず何度も感じるのに、
今日はほとんど動きを感じない。
という場合は、
別の変化として考えます。
この違いについては、今後の記事でさらに詳しく取り上げます。
↓こまめな水分補給と赤ちゃんのミルク作りにおすすめです。
妊娠後期になると「赤ちゃんが大きいから動かなくなる」は本当?
よく、
「予定日が近づくと赤ちゃんが大きくなって狭いから、胎動が減る」
と聞くことがあります。
確かに、
妊娠後期になると赤ちゃんの動き方や感じ方が変わることはあります。
でも、
「後期だから胎動が減って当然」と考えて、明らかな減少を放置するのは避けましょう。
胎動が急に弱くなったと感じる場合には、妊娠週数にかかわらず医療機関へ相談することが大切です。(prenatal.cfa.go.jp)
↓出産準備に欠かせないアイテムや赤ちゃんとの生活で役立つアイテムを各種ご用意しております。
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「出産が近いから動かない」と決めつけない
予定日が近いと、
「赤ちゃんが下がってきたから静かなのかな」
と思うことがあります。
でも、
普段感じていた胎動が明らかに減った場合は、
それを出産が近いサインだけで説明しないようにしましょう。
国立成育医療研究センターでは、分娩が近い妊婦さんへの連絡基準の一つとして、胎動を半日以上感じない場合を挙げています。(ncchd.go.jp)
ただし、産院によって連絡基準は異なります。自分の産院から説明されている基準を優先してください。
胎動が少ない気がしたら、まず少し落ち着ける環境へ
もし今、
「今日少ない気がする」
と感じているなら、
可能であれば、
仕事や家事を少し止めて、
静かな場所で赤ちゃんの動きを意識してみましょう。
横になる。
座って休む。
など、
あなた自身が赤ちゃんの動きへ注意を向けやすい姿勢で構いません。
↓将来に備えて今から保険の見直しをされてはいかがでしょうか?
ただし「何時間も動くまで待つ」はしない
ここが大切です。
休んでいるうちに、
いつものような胎動を感じることもあります。
だからといって、
明らかに少ない状態で何時間も「動くまで待とう」と粘る必要はありません。
こども家庭庁は、
胎動が急に弱くなったと感じる場合には、
医療機関へ相談するよう案内しています。(prenatal.cfa.go.jp)
「いつもと違う」
という感覚が強い場合は、
早めにかかりつけの産婦人科へ連絡してください。
↓こまめな水分補給と赤ちゃんのミルク作りにおすすめです。
「冷たい飲み物を飲めば動く?」などの方法だけに頼らない
胎動が少ないと検索すると、
甘いものを食べる。
冷たい飲み物を飲む。
お腹を刺激する。
など、いろいろな体験談が出てきます。
でも、
赤ちゃんが動くかどうかを確認するために、特定の食べ物や刺激に頼る必要はありません。
それを試し続けて医療機関への相談が遅れることのほうが心配です。
「いつもより明らかに少ない」
と思ったら、産院へ相談してください。
↓出産準備に欠かせないアイテムや赤ちゃんとの生活で役立つアイテムを各種ご用意しております。
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お腹を強く押して赤ちゃんを起こそうとしなくていい
「動いて!」
と思って、
お腹を強く押したくなるかもしれません。
でも、
自分で赤ちゃんを無理に動かそうとする必要はありません。
軽くお腹に手を当てて様子を感じる程度で十分です。
「何回動けば大丈夫?」と数字だけに頼りすぎない
胎動について調べると、
「○回動けば大丈夫」
「○分以内なら大丈夫」
といった情報が見つかります。
胎動を数える方法はありますが、
やり方や相談基準は医療機関によって異なることがあります。
今回の1番の記事では、
まず覚えておいてほしいのは、
“いつもの赤ちゃんと明らかに違うか”
という点です。
詳しい胎動カウントや「何分待つ?」については、このシリーズ9番の記事で改めて扱います。
↓将来に備えて今から保険の見直しをされてはいかがでしょうか?
胎動が少ないとき、医療機関では何を確認するの?
「病院へ電話したら、何をされるんだろう」
と不安になるかもしれません。
妊娠週数や状況によりますが、
医療機関では、
赤ちゃんの心拍。
赤ちゃんの動き。
超音波での発育。
羊水量。
などを確認することがあります。
こども家庭庁では、超音波検査によって赤ちゃんの発育状態や胎盤の位置、羊水量などを確認できると説明しています。(prenatal.cfa.go.jp)
妊娠後期にはノンストレステストなどで赤ちゃんの心拍を確認する場合もあります。国立成育医療研究センターでも、妊娠37週以降の健診でノンストレステストを実施しています。(ncchd.go.jp)
↓こまめな水分補給と赤ちゃんのミルク作りにおすすめです。
「電話したけれど結果的に問題なかった」でも大丈夫
胎動が少なく感じて、
病院へ連絡した。
診てもらった。
赤ちゃんは元気だった。
すると、
「大げさだったかな」
と思うかもしれません。
でも、
胎動の明らかな変化を相談することは、必要な行動です。
問題がなかったなら、
それを確認できたことが大切です。
↓出産準備に欠かせないアイテムや赤ちゃんとの生活で役立つアイテムを各種ご用意しております。
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「もっと減ってから電話しよう」と思わなくていい
「まだ少しは動いている」
から、
もっと少なくなるまで待つ。
という必要もありません。
こども家庭庁が案内しているのは、
「胎動がゼロになった場合だけ」ではなく、
急に弱くなったと感じる場合も相談
ということです。(prenatal.cfa.go.jp)
胎動+出血がある場合は?
胎動が少ないことに加えて、
性器出血がある場合は、
別の重要な症状が加わっています。
特に妊娠中期以降では、
常位胎盤早期剥離などで、
出血。
持続する腹痛。
赤ちゃんの動きが感じられない。
といった症状がみられることがあります。
国立成育医療研究センターも、妊娠中期以降で「腹痛がずっと続く」「少量ではない出血」「赤ちゃんの動きが感じられない」のいずれかがある場合には病院へ相談するよう案内しています。(ncchd.go.jp)
↓将来に備えて今から保険の見直しをされてはいかがでしょうか?
胎動+強い腹痛がある場合
胎動が少ない。
さらに、
お腹がずっと痛い。
強い痛みが続く。
という場合は、
「赤ちゃんが眠っているだけかな」
と様子を見続けないでください。
医療機関へ連絡しましょう。
↓こまめな水分補給と赤ちゃんのミルク作りにおすすめです。
胎動+破水感がある場合
水のようなものが出る。
下着が何度も濡れる。
という破水感があり、
さらに胎動も少ない。
という場合もあります。
こども家庭庁は、破水が疑われる場合にはすぐ医療機関へ連絡するよう案内しています。(prenatal.cfa.go.jp)
胎動についてだけでなく、
「水っぽいものも出ています」
と一緒に伝えてください。
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運動中に胎動が減った場合も無理を続けない
妊娠中に運動している方もいるでしょう。
日本産科婦人科学会の産科診療ガイドラインでは、妊娠中の運動中に、
性器出血。
子宮収縮。
羊水流出感。
胎動減少・消失。
などが現れた場合には、
運動を中止することが示されています。(jsog.or.jp)
運動中に、
「胎動が急にいつもと違う」
と感じた場合は、
無理をして運動を続けないでください。
「胎動が少ない」の判断で一番大切なのは“あなたの普段”
赤ちゃんによって、
胎動のパターンは違います。
朝よく動く赤ちゃん。
夜よく動く赤ちゃん。
食後に動くことが多い赤ちゃん。
横になるとよく動く赤ちゃん。
だから、
すべての妊婦さんに共通する、
「この回数なら絶対安心」
だけを見るのではなく、
あなたと赤ちゃんの普段のパターンを知っておく
ことが大切です。
↓将来に備えて今から保険の見直しをされてはいかがでしょうか?
毎日完璧に記録しなくても大丈夫
「胎動を毎日全部記録しないといけない?」
と思うかもしれません。
そこまで気負わなくても大丈夫です。
普段の生活の中で、
「この時間はよく動くな」
「夜になると元気だな」
と少しずつ赤ちゃんの傾向を知っていけば十分です。
医師や助産師から胎動カウントなどの指示を受けている場合は、その方法に従いましょう。
↓こまめな水分補給と赤ちゃんのミルク作りにおすすめです。
「今日少ない?」と思ったときの3ステップ
迷ったときは、
この3つだけ思い出してください。
まず今の環境を静かにしてみる
座る。
横になる。
仕事や家事を少し止める。
などして、
胎動に気づきやすい状態を作ります。
いつもの赤ちゃんと比べる
「いつもならこの時間にもっと動く」
「今日は明らかに弱い」
という違いがあるか確認します。
明らかな減少・弱まりが続くなら産院へ相談する
ここが一番大切です。
「ゼロになるまで待たなくていい」
と覚えておいてください。
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病院へ電話するときは、難しく説明しなくて大丈夫
例えば、
「妊娠30週です。普段は夜によく胎動を感じるのですが、今日は夕方からほとんど感じません」
または、
「妊娠34週です。動きはありますが、今日はいつもより明らかに弱いです」
という伝え方で十分です。
「何回動いたかわかりません」でも相談できます
胎動を数えていないと、
「正確な回数を言えないから電話しづらい」
と思うかもしれません。
でも、
大丈夫です。
「普段より明らかに少ない気がします」
というあなたの感覚も、医療機関へ伝える情報になります。
↓将来に備えて今から保険の見直しをされてはいかがでしょうか?
夜中でも胎動が明らかに違うなら相談していい
夜遅くに、
「今日はほとんど動いていない気がする」
と気づくこともあります。
「朝まで待とう」
と思うかもしれません。
でも、
胎動が急に弱くなったと感じる場合には、時間帯だけを理由に待つのではなく、かかりつけの産院へ相談してください。(prenatal.cfa.go.jp)
産院から夜間の連絡方法を案内されている場合は、その方法を利用しましょう。
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「少ない気がするだけ」で相談していい?
はい。
「まったく動きません」
まで待つ必要はありません。
こども家庭庁も、
胎動が急に弱くなったと感じる場合
を相談の目安としています。(prenatal.cfa.go.jp)
だから、
「気のせいかもしれないのですが……」
から相談して構いません。
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こんな場合は早めに医療機関へ相談しよう
妊娠中、胎動について次のような変化がある場合は、自己判断で長く様子を見ず、かかりつけの産婦人科へ相談してください。
- 普段より明らかに胎動が少ない
- 急に胎動が弱くなった
- いつも感じる時間帯にほとんど感じない
- しばらく意識しても胎動を感じない
- 胎動の減少に加えて出血がある
- 強い腹痛・持続する腹痛がある
- お腹の強い張りや収縮が続く
- 水っぽいものが出て破水が疑われる
- 体調が明らかに悪い
- 主治医から胎動について個別の連絡基準を指示されている
こども家庭庁は胎動が急に弱くなった場合に医療機関への相談を勧めており、国立成育医療研究センターも赤ちゃんの動きが感じられない場合を注意すべきサインとして挙げています。(prenatal.cfa.go.jp)
よくある質問|妊娠中に胎動が少ないときのQ&A
今日だけ胎動が少ない気がします。大丈夫ですか?
赤ちゃんには静かな時間があり、忙しくしていると胎動に気づきにくいこともあります。
ただし、普段と比べて急に弱くなった、明らかに少ない状態が続く場合は産婦人科へ相談してください。こども家庭庁も、胎動が急に弱くなったと感じる場合は医療機関への相談を勧めています。(prenatal.cfa.go.jp)
妊娠20週ですが胎動がまだよくわかりません
胎動は妊娠20週ごろから感じるようになるとされていますが、感じ始める時期には個人差があります。(prenatal.cfa.go.jp)
妊婦健診で赤ちゃんの発育が順調と言われている場合は、焦りすぎなくても大丈夫です。不安なら健診で相談してください。
赤ちゃんが寝ているだけではありませんか?
静かな時間はあります。
ただし、いつもより明らかに少ない状態が長く続く場合に「寝ているだけ」と自己判断し続けないようにしましょう。
胎動はあるけれど弱いです
赤ちゃんの向きや動き方によって、感じ方が弱くなる場合があります。
ただし、いつもより急に弱くなったと感じる場合は医療機関へ相談してください。
妊娠後期は胎動が減るものですか?
赤ちゃんが大きくなると動き方や感じ方が変わることがありますが、「妊娠後期だから胎動が減って当然」とは考えないようにしましょう。
普段より明らかな減少・弱まりがある場合は産院へ相談してください。
仕事中はほとんど胎動を感じません
仕事や家事などで活動していると、胎動に気づきにくいことがあります。
休憩中や帰宅後など、静かな状態で胎動を感じるか確認してみましょう。
ただし、普段なら感じる状況でも明らかに少ない場合は相談してください。
胎動が少ないと感じたら甘いものを食べたほうがいい?
特定の食べ物で赤ちゃんを動かそうとする方法だけに頼る必要はありません。
いつもより明らかに胎動が少ない・弱いと感じる場合には、食べ物などを試し続けて相談を遅らせず、産婦人科へ連絡してください。
↓将来に備えて今から保険の見直しをされてはいかがでしょうか?
まとめ|胎動が少ないときは「何回なら大丈夫?」より“いつもの赤ちゃんと違う?”を見る
妊娠中、
胎動が少ない気がすると、
本当に心配になりますよね。
「もう少し待ったら動くかな」
「寝ているだけかな」
「病院へ電話したら大げさかな」
いろいろ考えてしまうと思います。
胎動は妊娠20週ごろから感じるようになることが多く、感じ始める時期や強さには個人差があります。妊婦健診で赤ちゃんの発育が順調と言われていて、時々胎動を感じている場合には問題ない可能性が高いと、こども家庭庁も案内しています。(prenatal.cfa.go.jp)
また、
赤ちゃんにも静かな時間があります。
忙しくしている日は胎動に気づきにくいこともあります。
赤ちゃんの向きによって感じ方が変わることもあります。
だから、
一時的に少なく感じただけで、
すぐに最悪のことを考えなくても大丈夫です。
でも、
一番大切なのは、
“いつものあなたの赤ちゃんと比べてどうか”
です。
普段よく動く時間なのに、
今日はほとんど感じない。
動いてはいるけれど、
急に明らかに弱くなった。
静かな状態で意識しても、
いつもと違う。
そう感じるなら、
「もっと減るまで」
「完全に感じなくなるまで」
待たなくて大丈夫です。
こども家庭庁も、
胎動が急に弱くなったと感じる場合には、
医療機関へ相談するよう案内しています。(prenatal.cfa.go.jp)
病院には、
「妊娠○週です。今日はいつもより胎動が少ない気がします」
それだけでも相談できます。
正確な回数がわからなくても構いません。
また、
胎動の減少に、
出血。
強い腹痛。
破水感。
などが加わっている場合は、
早めに医療機関へ連絡してください。
妊娠中の胎動は、
赤ちゃんの動きを感じられるうれしい時間である一方、
少し変化しただけで不安にもなりやすいものです。
だからこそ、
毎日数字に追われるのではなく、
少しずつ、
「この子はこの時間によく動くな」
「横になるとよくわかるな」
と、あなたと赤ちゃんのいつものパターンを知っていってください。
そして、
「今日はいつもと違う」
と感じたときには、
その感覚を一人で抱え込まず、
医師や助産師へつなげる。
それが、あなたと赤ちゃんの安心を守るための大切な行動です。
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