こんにちは、kotokiです。当ブログではアフィリエイト広告を利用しております。それではごゆっくりとご覧下さい。
「お腹が張るけれど、妊娠中ならよくあることなの?」
「少し休めば治まるけれど、本当に大丈夫?」
「病院に連絡するほどなのかわからない……」
妊娠中のお腹の張りは、多くの妊婦さんが不安になりやすい症状の一つです。
少しお腹が硬くなっただけでも、
「赤ちゃんに何か起きているのでは?」
と心配になりますよね。
一方で、毎回不安になって検索しているうちに、
「何が普通で、何に注意すればいいのかわからなくなった」
という方もいるでしょう。
そこでこの記事では、妊娠中のお腹の張りについて、
- そもそも「張る」とはどんな状態なのか
- 考えられる身近な原因
- 妊娠時期による違い
- 張ったときに確認したいこと
- 休んだあとの見方
- 痛み・出血・破水・胎動との関係
- 産婦人科へ相談したいサイン
まで、一つずつ整理します。
こども家庭庁の母子健康手帳でも、お腹の張りや腹痛、性器出血などは医師等への相談が必要となることがある症状として示されています。また、出血や破水、お腹の強い張りや痛み、胎動の減少を感じた場合には速やかな受診が案内されています。
この記事を、
「お腹が張ったときに一度戻って確認するページ」
として役立ててください。
※この記事は一般的な情報を紹介するものです。妊娠週数、これまでの妊娠経過、既往歴などによって対応は異なります。主治医や助産師から個別の指示を受けている場合は、そちらを優先してください。
↓将来に備えて今から保険の見直しをされてはいかがでしょうか?
- まず知っておきたい「妊娠中のお腹の張り」とは?
- なぜ妊娠中はお腹が張るの?
- 妊娠初期・中期・後期で「張り」の見方は変わる
- お腹が張ったら、まず何をすればいい?
- チェック① 休んだらどうなった?
- チェック② 規則的に張っていない?
- チェック③ だんだん強くなっていない?
- チェック④ 痛みはない?
- チェック⑤ 出血はない?
- チェック⑥ 水っぽいものが出ていない?
- チェック⑦ 胎動はいつもと同じ?
- 迷ったときは「7つの確認」で整理しよう
- 「いつもの張り」と決めつけないことも大切
- 受診を考えたいお腹の張りのサイン
- 妊娠37週未満なら「まだ予定日前だから」と油断しない
- 妊娠後期は「産院へ電話するタイミング」を先に聞いておこう
- 「張りメモ」が診察で役に立つ
- 仕事中によく張るなら職場の調整も選択肢
- 家事は「全部終わらせてから休む」をやめていい
- ネット検索だけで安心しようとしなくてもいい
- 「こんなことで電話していい?」と思わなくても大丈夫
- 夜間・休日に備えて「連絡先」を準備しておこう
- よくある質問|妊娠中のお腹の張りQ&A
- まとめ|お腹の張りは「怖がる」より「確認するポイントを知る」
まず知っておきたい「妊娠中のお腹の張り」とは?
妊娠中にいう「お腹の張り」は、人によって感じ方がかなり違います。
例えば、
- お腹がキュッと締まる
- 下腹部がカチッと硬くなる
- お腹全体が硬くなる
- パンパンになる
- 下腹部が重くなる
- 引っ張られるように感じる
などです。
子宮は筋肉でできているため、子宮が収縮すると、お腹が硬く感じられることがあります。
ただし、
「お腹がパンパン=すべて子宮の張り」
とは限りません。
便秘やガス、食後の膨満感などでも「張っている」と感じることがあります。
自分ではよくわからない場合は、
「これが張りなのかわかりません」
という状態のまま、医師や助産師へ相談して構いません。
↓こまめな水分補給と赤ちゃんのミルク作りにおすすめです。
なぜ妊娠中はお腹が張るの?
お腹が張る背景は一つではありません。
ここでは、日常生活で考えやすいものから順番に整理してみましょう。
① 子宮が収縮している
妊娠中には、子宮の筋肉が収縮することでお腹が硬く感じられることがあります。
特に妊娠が進んでくると、
「さっきまで柔らかかったのに、急に硬くなった」
と感じることもあります。
ただし、張りの頻度や規則性、痛みなどによって意味が変わるため、
「子宮収縮だから普通」
と自己判断しないことも大切です。
② 立ちっぱなし・歩きすぎなど身体への負担
仕事。
通勤。
買い物。
家事。
散歩。
上の子のお世話。
妊娠中でも、毎日の生活では思っている以上に動いています。
長時間の立ち作業や身体への負担が大きい作業については、妊娠中に配慮が必要とされています。厚生労働省では、医師等から指導を受けた場合、作業の制限や負担の軽い仕事への変更などの措置につなげる仕組みを設けています。
特に、
「仕事の日だけ張りやすい」
「たくさん歩いたあとに張る」
という方は、活動量と張りの関係を振り返ってみましょう。
③ 家事を続けすぎている
妊娠中でも、
洗濯。
料理。
掃除。
買い物。
など、家事は続きます。
そのため、
「少し張っているけれど、これだけ終わらせよう」
と無理を重ねてしまうことがあります。
お腹が張ったときには、家事を最後まで終わらせることより、
一度作業を止めること
を優先してみましょう。
④ 便秘やガスによる膨満感
妊娠中は便秘に悩む方も少なくありません。
すると、
「お腹全体がパンパン」
「食後に苦しい」
と感じることがあります。
排便やガスが出たあとに楽になる場合は胃腸の影響も考えられますが、それだけで子宮の張りとの区別ができるわけではありません。
症状が気になる場合は妊婦健診で相談してください。
↓コンビは育児をする人を支える「もうひとつの手」となれるようなベビーグッズをお届けします。
⇒ 【コンビ公式ブランドストア】ベビーカーなどベビー用品を多数品揃え
妊娠初期・中期・後期で「張り」の見方は変わる
妊娠中のお腹の張りを考えるときには、
「今、妊娠何週なのか」
も大切な情報です。
妊娠初期
妊娠初期は、まだお腹が大きくないため、
「これが張りなの?」
と判断しにくい時期です。
子宮が変化していくことで下腹部に違和感を感じたり、便秘やガスなどによってお腹が苦しく感じたりすることもあります。
ただし、
- 強い腹痛
- 性器出血
- 症状が続く
- 痛みが強くなっている
などの場合は、早めに産婦人科へ相談しましょう。
妊娠中期
妊娠中期になると、お腹が大きくなり、
仕事。
散歩。
買い物。
外出。
など活動量が増える方もいます。
体調がよくなったからと予定を詰め込みすぎず、
活動と休憩をセットで考える
ことがポイントです。
妊娠後期
妊娠後期になると、子宮収縮を意識することが増える場合があります。
ただし、
「後期だから張って当たり前」
と決めつけないことも大切です。
特に37週未満で規則的な張りや痛みなどがある場合は、早産につながる状態との区別が必要になることがあります。
↓将来に備えて今から保険の見直しをされてはいかがでしょうか?
お腹が張ったら、まず何をすればいい?
張りを感じると、
「病院?」
「横になる?」
「まだ動いていい?」
と迷いますよね。
基本的には、可能であればまず、
今していることを止めて休む
ところから始めます。
そして、休みながら次の状態を確認してみましょう。
↓こまめな水分補給と赤ちゃんのミルク作りにおすすめです。
チェック① 休んだらどうなった?
まず確認するのが、
休んだあとの変化
です。
「少し休んだら柔らかくなった」
「一度治まった」
「休んでも硬いまま」
「治まったけれどまた張った」
などを見ます。
ただし、
「休んで治まった=必ず大丈夫」
という意味ではありません。
その後また繰り返さないかまで確認しましょう。
↓コンビは育児をする人を支える「もうひとつの手」となれるようなベビーグッズをお届けします。
⇒ 【コンビ公式ブランドストア】ベビーカーなどベビー用品を多数品揃え
チェック② 規則的に張っていない?
何度も張る場合は、時計やスマートフォンで時間を確認してみましょう。
例えば、
17:10
17:47
18:30
と不規則なのか、
17:00
17:15
17:30
17:45
というように一定に近い間隔なのか。
ここで自己診断する必要はありません。
規則性があるかどうかを把握する
ことが目的です。
↓将来に備えて今から保険の見直しをされてはいかがでしょうか?
チェック③ だんだん強くなっていない?
回数だけでなく、
強さの変化
も見てみましょう。
最初は軽かったのに、
だんだん硬くなる。
痛みを伴うようになる。
間隔が短くなる。
という変化がある場合は、産婦人科へ相談する材料になります。
「1時間に何回なら大丈夫?」
という回数だけで安全性を判断しないことが大切です。
↓こまめな水分補給と赤ちゃんのミルク作りにおすすめです。
チェック④ 痛みはない?
お腹の張りと一緒に、
- 下腹部痛
- 生理痛のような痛み
- 腰まで響く痛み
- 強い痛み
- 続く痛み
などがないか確認します。
お腹の強い張りや痛みは、こども家庭庁の母子健康手帳でも速やかな受診が勧められている症状です。
「我慢できるから大丈夫」
という判断だけで長く様子を見ないようにしましょう。
↓コンビは育児をする人を支える「もうひとつの手」となれるようなベビーグッズをお届けします。
⇒ 【コンビ公式ブランドストア】ベビーカーなどベビー用品を多数品揃え
チェック⑤ 出血はない?
妊娠中の性器出血も確認したい症状です。
こども家庭庁の母子健康手帳では、性器出血は妊娠中に注意したい症状として挙げられています。
出血がある場合は、
- いつから
- 色
- 量
- お腹の張り
- 痛み
などを確認して産婦人科へ相談しましょう。
「少量だから」
「一度だけだから」
と自己判断しないことが大切です。
↓将来に備えて今から保険の見直しをされてはいかがでしょうか?
チェック⑥ 水っぽいものが出ていない?
「急に下着が濡れた」
「水のようなものが流れた」
「尿か破水かわからない」
という場合は、破水の可能性も考える必要があります。
こども家庭庁の母子健康手帳でも、破水を感じた場合は速やかな受診が案内されています。
自分で区別できない場合もあります。
迷う場合は産婦人科へ連絡して指示を受けましょう。
↓こまめな水分補給と赤ちゃんのミルク作りにおすすめです。
チェック⑦ 胎動はいつもと同じ?
普段から胎動を感じている時期なら、赤ちゃんの動きも大切な情報です。
こども家庭庁の母子健康手帳では、今まで感じていた胎動を感じなくなったときには、すぐ医師等へ相談するよう案内されています。
また、胎動の減少を感じた場合にも速やかな受診が勧められています。
「少し待てば動くかな」
と長時間自己判断で様子を見るのではなく、明らかな変化があれば医療機関へ相談してください。
↓コンビは育児をする人を支える「もうひとつの手」となれるようなベビーグッズをお届けします。
⇒ 【コンビ公式ブランドストア】ベビーカーなどベビー用品を多数品揃え
迷ったときは「7つの確認」で整理しよう
ここまでを簡単にまとめます。
お腹が張ったら、
① 休んだらどうなった?
② 規則的ではない?
③ 強くなっていない?
④ 痛みはない?
⑤ 出血はない?
⑥ 水っぽいものは出ていない?
⑦ 胎動はいつもと違わない?
と確認してみましょう。
全部を完璧に判断する必要はありません。
「いつもと違う」と感じたこと自体が、相談するための大切な情報です。
↓将来に備えて今から保険の見直しをされてはいかがでしょうか?
「いつもの張り」と決めつけないことも大切
何度かお腹が張る経験をすると、
「またいつものやつ」
と思うようになります。
でも、注意したいのは、
昨日までとの違い
です。
例えば、
昨日より多い。
強い。
間隔が短い。
痛みが出てきた。
休んでも治まりにくい。
という変化です。
妊娠中の体調は変わります。
だから、
「前回大丈夫だったから今回も大丈夫」
とは限りません。
↓こまめな水分補給と赤ちゃんのミルク作りにおすすめです。
受診を考えたいお腹の張りのサイン
次のような症状がある場合は、セルフケアだけで様子を見続けず、かかりつけの産婦人科へ相談してください。
- お腹の強い張り
- 強い腹痛
- 休んでも治まらない張り
- 規則的に繰り返す張り
- 徐々に強くなる張り
- 性器出血
- 破水を疑う症状
- 普段感じていた胎動を感じない、または明らかな減少
- いつもと明らかに違う症状
こども家庭庁の母子健康手帳でも、出血、破水、お腹の強い張りや痛み、胎動の減少は速やかな受診が必要な症状として示されています。
産院から個別に連絡基準を伝えられている場合は、その指示を優先してください。
↓コンビは育児をする人を支える「もうひとつの手」となれるようなベビーグッズをお届けします。
⇒ 【コンビ公式ブランドストア】ベビーカーなどベビー用品を多数品揃え
妊娠37週未満なら「まだ予定日前だから」と油断しない
予定日よりかなり前にお腹が規則的に張ると、
「陣痛ではないだろう」
と思ってしまうことがあります。
ですが、37週未満で規則的な子宮収縮や痛みなどがみられる場合には、早産につながる状態との区別が必要です。
特に、
規則的な張り。
痛み。
出血。
水っぽいもの。
などがある場合は、自己判断で様子を見続けず産婦人科へ相談してください。
↓将来に備えて今から保険の見直しをされてはいかがでしょうか?
妊娠後期は「産院へ電話するタイミング」を先に聞いておこう
妊娠後期になったら、
「陣痛が何分間隔になったら連絡する?」
「破水したらどうする?」
「夜中はどこへ電話する?」
などを確認しておきましょう。
連絡基準は、
初産か経産か。
妊娠経過。
病院までの距離。
産院の方針。
などによって異なる場合があります。
インターネット上の数字だけを頼りにするのではなく、
自分が出産する病院のルールを確認しておく
と安心です。
↓こまめな水分補給と赤ちゃんのミルク作りにおすすめです。
「張りメモ」が診察で役に立つ
お腹の張りを繰り返す方は、簡単な記録をつけてみましょう。
例えば、
16:20 仕事中。お腹が硬くなる
16:30 座って休憩。治まる
17:05 再び張る。痛みなし
という程度です。
記録しておきたいこと
- 妊娠週数
- 張った時間
- 張りの間隔
- どのくらい続いたか
- 直前に何をしていたか
- 休んだあとの変化
- 痛み
- 出血
- 水っぽいもの
- 胎動の変化
母子健康手帳も、自分の体調や妊婦健診で尋ねたいことを書き留めておくよう案内しています。
完璧な記録でなくても構いません。
医師や助産師へ状況を説明しやすくするためのメモです。
↓コンビは育児をする人を支える「もうひとつの手」となれるようなベビーグッズをお届けします。
⇒ 【コンビ公式ブランドストア】ベビーカーなどベビー用品を多数品揃え
仕事中によく張るなら職場の調整も選択肢
働いている方は、
「妊娠していても仕事だから休めない」
と我慢してしまうことがあります。
ですが、厚生労働省では、妊娠中の女性が医師等から健康上の指導を受けた場合、事業主が指導に基づいて作業制限や負担の軽減など必要な措置を講じる仕組みを案内しています。
その際に使えるのが、
母性健康管理指導事項連絡カード(母健連絡カード)
です。厚生労働省もこのカードの活用方法を案内しています。
仕事中に繰り返し張る場合は、
「仕事中によく張ります」
と妊婦健診で具体的に相談してみましょう。
↓将来に備えて今から保険の見直しをされてはいかがでしょうか?
家事は「全部終わらせてから休む」をやめていい
お腹が張っていても、
夕食だけ。
洗濯だけ。
掃除だけ。
と続けてしまうことがあります。
でも、
家事は途中で止めても構いません。
料理なら安全を確認して中断する。
掃除は明日にする。
洗濯物はあとでたたむ。
買い物は家族に頼む。
できることはたくさんあります。
「もう少し頑張ってから休む」
より、
「張ったから、今日は少し減らそう」
と考えてみましょう。
↓こまめな水分補給と赤ちゃんのミルク作りにおすすめです。
ネット検索だけで安心しようとしなくてもいい
お腹が張るたび、
「妊娠28週 お腹張る」
「妊娠後期 お腹硬い」
「張り 何回なら大丈夫」
と検索してしまう方もいるでしょう。
検索すると一時的に安心できる反面、違う情報を見るたびに不安が強くなることもあります。
インターネットでは、あなたの妊娠週数やこれまでの妊娠経過、診察結果までは判断できません。
だから、
何度検索しても安心できないときは、医師や助産師へ相談する
という選択肢を思い出してください。
↓コンビは育児をする人を支える「もうひとつの手」となれるようなベビーグッズをお届けします。
⇒ 【コンビ公式ブランドストア】ベビーカーなどベビー用品を多数品揃え
「こんなことで電話していい?」と思わなくても大丈夫
産婦人科へ連絡しようと思っても、
「大げさだと思われないかな」
「忙しいのに迷惑かな」
とためらうことがあります。
でも、自分では判断できない妊娠中の症状を相談することは大切です。
電話するときは、
「妊娠○週です」
「○時からお腹が張っています」
「○分くらいの間隔です」
「痛みがあります」
「出血はありません」
など、わかる範囲で伝えれば大丈夫です。
うまく説明しようとしすぎなくても構いません。
↓将来に備えて今から保険の見直しをされてはいかがでしょうか?
夜間・休日に備えて「連絡先」を準備しておこう
体調の変化は診療時間内だけに起こるとは限りません。
妊娠中、とくに後期になったら、
- 産院の夜間連絡先
- 休日の連絡方法
- 病院までの交通手段
- 診察券
- 母子健康手帳
- 緊急時に連絡する家族
を確認しておきましょう。
母子健康手帳にも、妊娠・分娩に関する緊急連絡先や分娩施設へのアクセス方法を記録する欄が設けられています。
元気なときに準備しておくと、いざというときの負担を減らせます。
↓こまめな水分補給と赤ちゃんのミルク作りにおすすめです。
よくある質問|妊娠中のお腹の張りQ&A
Q. 妊娠中のお腹の張りはよくあることですか?
子宮収縮などによってお腹の張りを感じることはあります。
ただし、張り方、妊娠週数、痛み・出血などの有無によって対応は異なります。
頻繁に続く、強くなるなど気になる変化がある場合は産婦人科へ相談してください。
Q. 休むと治まれば病院へ行かなくてもいいですか?
休んだあとの変化は重要ですが、
「治まった=必ず問題ない」
とは言い切れません。
繰り返す、強くなる、痛みや出血などが加わる場合は相談しましょう。
Q. 痛くない張りなら大丈夫ですか?
痛みの有無だけで判断することはできません。
痛みがなくても規則的に繰り返したり、頻度が増えたりする場合は医療機関へ相談してください。
Q. お腹の張りと便秘・ガスの違いがわかりません
便秘やガスでもお腹がパンパンになることがあります。
自分では区別しにくいこともありますので、
「張っているような気がするけれどわかりません」
とそのまま医師や助産師へ伝えて構いません。
Q. 何回張ったら病院へ連絡しますか?
妊娠週数や妊娠経過などによって異なるため、一律の回数だけで判断することはおすすめできません。
規則性、強さ、痛み、出血、破水を疑う症状、胎動の変化なども一緒に確認し、産院から伝えられている基準を優先してください。
Q. 毎日お腹が張るのですが相談してもいいですか?
もちろんです。
毎日繰り返していること自体を、
「妊娠○週ごろから毎日夕方に張ります」
など具体的に伝えてみましょう。
相談の結果、問題がないと確認できれば、それも安心材料になります。
↓コンビは育児をする人を支える「もうひとつの手」となれるようなベビーグッズをお届けします。
⇒ 【コンビ公式ブランドストア】ベビーカーなどベビー用品を多数品揃え
まとめ|お腹の張りは「怖がる」より「確認するポイントを知る」
妊娠中にお腹が張ると、
「大丈夫?」
と不安になるのは自然なことです。
でも、
「張った=すぐ異常」
でも、
「妊娠中だから張って当然」
でもありません。
大切なのは、
張ったときに何を確認するかを知っておくことです。
もう一度まとめると、
① まず休む
② 規則的ではないか確認する
③ 強くなっていないか見る
④ 痛みを確認する
⑤ 出血を確認する
⑥ 水っぽいものが出ていないか見る
⑦ 胎動の変化を確認する
という流れです。
そして、
「いつもと違う」
という感覚も大切にしてください。
こども家庭庁の母子健康手帳でも、妊娠中のお腹の張りや腹痛などは医師へ相談したい症状として示され、出血、破水、強い張りや痛み、胎動の減少については速やかな受診が案内されています。
インターネットで何度検索しても不安が消えないなら、
「病院に聞いてもいいのかな」
ではなく、
「わからないから聞いてみよう」
と考えてみてください。
妊娠中の体調は毎日同じではありません。
昨日平気だったことが今日はつらいこともあります。
仕事を少し減らす。
家事を一つやめる。
少し早めに休む。
家族に頼る。
そして、必要なときには医師や助産師に相談する。
そうやって、
その日の体に生活を合わせていくこと
も、妊娠中を安心して過ごすための大切な体調管理です。


コメント